キーボード入力

ブラインドタッチはまだ自信がない

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ブラインドタッチとはキーボードを見ないで文字を打つことができるかどうかだが
自分はまだ自信がなくキーボードを見てついつい手元を確認してしまう。
タイピングスピードも遅く寿司打などのタイピング練習をやっても
速度は平均よりちょっとしたぐらいである。
今こうしてツモタ録で小説やエッセイなどで文章作成していて
誤字や脱字が結構あり、そのまま公開してしまうことがよくある。
読み返してふと気づいては修正している。
無意識にだんだんブラインドタッチができるようになってはきているが人前では自慢も自信もない。
制限時間があるタイピングゲームは苦手であり
焦ってしまって手元が狂ってなかなか記録を伸ばせなくなる。
キー入力したつもりが抜けていたり違うところを入力してしまうと手が止まり
どこにどのキーがあるのかパソコンの画面ではなく目を皿にして確認する始末である。
ホームポジションも気づけばぐちゃぐちゃになっていて
左手の指でキー入力を推奨する配置にあるキーを右手の指でキー入力していることもよくある。
例えば「T」をキー入力するときに右手の人差し指か中指で入力してしまうのだ。
キーボートが打つのが速くカタカタと音を立てて心地よく打鍵音を響かせる人になぜか自分は憧れる。
子供の頃はローマ字も全然覚えられず真似するようにでたらめにキーボートを打っていた。
周りはほとんどローマ字入力できる人が多くて中にはキーボードを打つのが速い人もいて自分が惨めに感じた。
やっと覚えるようになったのは高校生からで大学からはレポートの関係で本格的にパソコンを使うようになった。
キーボートには日本語配列であるJIS配列と英語配列のUS配列があるのだが
日本語配列のキーボードにはひらがなが印字されていてかな入力に切り替えると
かな文字で入力できるようになる。
かな入力の切り替えるショートカットキーは「Alt」キーと「カタカナ/ひらがな/ローマ字」キーを同時に押すことで切り替えることができる。
かな入力をやってみたのが使いづらくローマ字入力のほうが慣れているのもあってやりやすかった。
仕事では資料作成する上でキーボード入力は絶対に必要なスキルの1つでもあるし
ネット検索で調べものをするにしろにネットショッピングにしろ
Aiを活用するにしろキーボード入力が絶対に必要になってくる。
せめてタイピングが遅くてもローマ字入力ができればなんとかなると思っている。

今回もおすすめノートパソコンをご紹介させていただきます。

5万以下で購入できる人気のノートパソコン

★3年保証\office付き/ノートパソコン 新品 安い windows11 office 搭載 パソコン pc 15.6型 14.1型 16型インテル 第13世代CPU N95 フルHD液晶 日本語配列キーボード 8GB/16GB SSD搭載 256GB/512GB WEBカメラ 大容量 在宅勤務 学生 初心者向け テレワーク向け

スペック 現時点で最安値で購入できるモデルは以下の通りになります。

項目 スペック
CPU Celeron N3450
メモリ 6GB
ストレージ SSD 128GB
ディスプレイ 14.1inch/15.6inch:1920*1080 FHD IPS
Wi-Fi 2.4G+5G 2周波数WiFi+Bluetooth
OS Windows 11 Home
インターフェース USB3.0x2、TFインタフェース*1、ヘッドフォンマイク2in1x1、MINI HDMIx1、DC-INx1

上記のスペックだと物足りませんがネット閲覧や動画視聴するぐらいの軽い用途なら十分使えるスペックでしょう。
低予算でWindows10のサポート終了の際の買い替えを検討している人でWindows11に触れて使用に慣れてみるのも有効な選択肢です。
上位モデルを選べば、さらに高性能なCore iシリーズも選択可能ですが
どこの製造メーカーかは記載がないため外国産かもしれません。
外国産の場合はキーボート配列について注意が必要です。
特にJIS配列に慣れている人はUS配列を使用するとき「Enter」キーが逆L字ではなく横に長いタイプになっていて戸惑う人もいるかと思います。
私も「Enter」キーが逆L字のJIS配列に慣れているので横に長いタイプのものは扱いづらいと感じます。
これと同様に最近注目されている価格が3万以下と安価で購入できるCPUがN150搭載のACEMAGICのノートパソコンはUS配列となっています。
家電量販店では国内メーカー製のパソコンを扱っているのでUS配列のキーボードを見る機会はないと思われます。
HP(ヒューレットパッカード)やDell(デル)などの外国産ノートパソコンをネットで購入する場合はキーボード配列に注意しましょう。
「Enter」キーが逆L字の方が扱いやすくて慣れている人は富士通やNECなどの国内のメーカー産を購入するのが無難です。


国内メーカー安心と信頼の富士通 FMV LIFEBOOK UHシリーズ WU2/J3

スペック アフィリエイトリンクで確認できるスペックとなります

項目 スペック
CPU Core Ultra 5 125U
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB
ディスプレイ 14.0型(1920x1200)ノングレア液晶
Wi-Fi 内蔵 (Wi-Fi 7 (5.76Gbps) 対応、IEEE 802.11be/ax/ac/a/b/g/n準拠、MU-MIMO対応、Bluetooth v5.4準拠)
OS Windows 11 Home
光学ドライブ なし
インターフェース HDMI出力×1、USB 3.2 (Gen2) Type-C×2、USB3.2 (Gen1) Type-A×2、有線LAN (RJ-45)、ダイレクト・メモリースロット(microSDメモリーカード対応)

スペックについてですがAI処理に特化したNPUが搭載されたIntel Core Ultra 5 125Uです。
予算は少し上がりますが、その分の価値はあります
microSDカードも使用できるのでインターフェイス周りに悩むこともないです。
私が今回着目するキーボード配列もJIS配列で「Enter」キーが逆L字になっているため扱いやすいはずです。
予算に余裕があり、キーボードの使いやすさと高い性能、そして国内メーカーのサポートを重視する方におすすめです。
軽量でいて高性能、キーボード配列も日本語配列なので安心、迷ったらこのパソコンを購入してみてはいかかでしょうか。



日本国内のユーザーにも使いやすさを重視 HP Pavilion Aero 13-bg

スペック アフィリエイトリンクで確認できるスペックとなります。

項目 スペック
CPU AMD Ryzen 5 8640U
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB
ディスプレイ 13.3インチワイド・WUXGA非光沢・IPSディスプレイ (1920×1200 / 400nit / 最大1677万色)
Wi-Fi Wi-Fiあり Wi-Fi 6E IEEE802.11 ax/ac/a/b/g/n
OS Windows 11 Home
インターフェース HDMI出力×1、USB Type-C 10Gbps ×2、 USB Type-A 10Gbps ×1、USB Type-A 5Gbps ×1

HP(ヒューレットパッカード)のノートパソコンは魅力的で高い評価を得ていて購入を検討している人も多いかなと思われますが
外国産メーカーのためUS配列で「Enter」キーが横長で使いづらいと感じて購入の選択肢から外れる人も少なくありません。
HPはUS配列が多い傾向にありますが、このPavilion Aero 13-bgは、逆L字エンターキーのJIS配列を採用しています。
画像はリンク先のものを引用したものですが「Enter」キーが逆L字になっているのがわかります。
キーボード配列
HP製のノートパソコンが欲しいけど「Enter」キーが逆L字にこだわりがある人はこの商品をおすすめします。


キーボードの悩みを解決する裏技 有線接続の外付けキーボードがあります!


まとめ

今回ご紹介したノートパソコンは以下の通りとなります。
1: コスト重視 - 5万円以下の格安ノートPC
2: 信頼性と性能重視 - 富士通の高性能PC LIFEBOOK
3: 逆L字エンターキーが扱えるデザイン性に優れた - HP Pavilion Aero
上記の3つのノートパソコンの中で一番安心なのは2の富士通のLIFEBOOKです。
国内メーカーであり高性能、さらにJIS配列に慣れ親しんだユーザーには安心感のある一台だと思います。
3の外国産のHP Pavilion Aero シリーズはモデルによってキーボードの配列が異なることがあり、
一部のモデルではエンターキーの右側に一列キーが追加された独特な配列が採用されていましたが
最近のモデルでは日本人ユーザーに馴染み深い配列に改善されているという情報もあります。
今回紹介したPavilion Aero 13-bgは「Enter」キーが逆L字になっていて扱いやすくなっています。

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